休学・復学手続き

休学について

病気その他やむを得ない理由により、2か月以上修学することができない場合は、
休学することができます。

休学手続き

1、事務室で「休学届」を受け取り、必要事項を記入してください。
2、「休学届」に保証人の署名・押印を受けてください。
3、指導教員と面談のうえ、「休学届」に所見・押印を受けてください。このとき授業料の納付や休学期間中の在籍費などを確認します。
4、奨学金または就学支援金を受けている場合は、奨学事務担当者に申し出て押印を受けてください。
5、事務室に「休学届」と在籍費を提出してください。
6、休学する理由が、病気・体調不良の場合は医師の診断書を、留学する場合は「海外渡航届」を添付してください。

休学の留意点

●休学できる期間は、3か月~12か月までとなり、3か月単位になります。休学期間は、1年を超えることはできませんが、特別の事情がある場合は休学期間の延長が許可されることがあります。
●一回に申請できるのは1年までです。
●休学期間中は、授業及び学期末試験を受けることができません。
●進級判定または卒業判定時に休学中の者は、判定の対象とはなりません。
​●休学中の在籍費は一か月2,000円となります。
​●学期開始前又は授業料納付期限までに休学が許可された場合は、1日も在学しない月の授業料は免除されます。

休学期間の満了、または休学期間中に願い出ることで、復学することができます。
復学に関する手続きは以下の通りです。

休学期間が満了して復学する場合

休学期間満了日までに、指導教員へ復学する意思を連絡し、事務室で「復学届」を受け取り、提出してください。

休学期間中に復学する場合

指導教員または事務室へ連絡し、「復学願」を受け取り、提出してください。なお、復学した場合は、復学した月から前期末、あるいは後期末までの授業料を納付してください。

復学について